〜リアスピーカー交換・貼り換え[DIY]〜
2008/02/15


以前から気になっていたリアスピーカーをなんとかすることにした。
その昔、フロントドアスピーカーを交換した際には、
コーン紙に向こう側が見えるほどの大きな穴が開いていた。
どうせリアも紙のコーン紙なんでしょう。経年劣化には叶いません。
交換するのはこちら。

某氏よりずいぶんお安く譲っていただきました。

スパイダーマンっぽくね?

JCML隊長もこのスピーカーをお使いのようです。
色もデザインもお気に入り。
メーカー:KENWOOD / 型式:KFC-HQ1300
では、まず純正の取り外し。

リアスピーカーコンソールごと外す。


樹脂リベットでFRPの基台(リアスピーカーコンソール)に
固定されているので、壊して外す。
※スピーカーケーブルは車体側とスピーカーが、
独自規格のコネクタで繋がっているので、
スピーカー側からコネクタを外しておきましょう。
交換するスピーカーに移植することで、
車体側配線をそのまま生かした接続が出来ます。


ところで、せっかく交換するので、こんな加工をしようかと考えた。

塩ビの配水管用45°エルボーの先端にスピーカーを装着すれば、
リアスピーカーのサウンドも効率よく前方に伝わるかと♪
でも、その分車内が狭くなるのでやっぱり中止。

貼り換えの布の材質を色々と悩んだ。
立体なので、伸縮性に富む布地である必要がある。
あまりにスベスベな布では布が接着しにくいだろうし、
ある程度厚みも欲しい。
早速カーショップ「ダイソー」(実は普通の100均)で物色すること10分
おあつらえ向きなのを発見。

フリース地のブランケット。
100均なのに315円なのがタマにキズ。
フリースならある程度の伸縮性も厚みも期待できて大変よろしい。
装着予定のスピーカーのコーン紙が紫なので(?)オレンジを採用♪
早速買って帰って貼り付け。

予想していたよりも立体に貼るのが楽だった。
接着剤を使用する予定でいたのだが、
裏側に巻き込んで両面テープ※で固定しただけ。
※ダイソーブランドの両面テープ物語シリーズ、クッション入りタイプ

一般的に、スピーカー表面にメッシュや金網のガードを装着することがありますが、
面倒なので、基台にスピーカーを固定(ステンレスのネジを採用)して、
全体をフリースで包んでしまった。


※ちなみに中身。


このまましばらく過ごしたが、せっかくの紫のコーン紙も見えないし、
かっこよくないので奮起してやり直すことに・・・。

布の端の固定方法はそのまま、スピーカーを入れる部分だけ、
フリース地に切り込みを入れて穴から内側に折込み、
やっぱり両面テープを使用して固定。


表から見たところ。


スピーカーとスピーカー枠を仮置き。


イメージがわいたところで位置決め。

もちろん布地にもネジの穴を開ける。


おぉ♪

ちなみに裏側(右)


(左)


完成♪


作業中車内その1


作業中車内その2


装着後その1


装着後その2


装着後その3


思ったよりもきれいにまとまったので、とても満足。
きれいに貼れたのを褒めて頂いてますが、
実はただの両面テープだったりするんですね〜。





おしまい





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