〜メモリタイプのカーナビ装着[DIY]〜
2008/10/26


基本的に私は道に迷うことがありませんでした。
道路標識と方位磁針でなんとかなるわけです。
ただ、先日、PCを車載しました。
車内でネットを使えるようにしました。
ついつい道路地図を開きたくなるわけです。
goo地図なんか、始点と終点を指定すれば、
経路と距離、所要時間まで表示してくれるのです。
これが自宅のPCだったら、それを印刷したり、覚えたりする必要がありますが、
運転席で閲覧できるその情報はとても価値があるのです。

と言う具合に調子に乗っていたつい先日、道に迷いました。

しかも、初めて行く場所ではなく、
年に2回くらいは行くところです。
ま、そこを野田スポーツ公園っていうんですけど。
言い訳はさておき、チェロキー仲間のJJさんが、
買い替えのためにナビをお譲りくださるというのです。
二つ返事で「ありがとうございます♪」

決め手は

・メモリナビであるということ。
・WindowsCEで動作すること。
・JJさんがチョイスして使っていたもの
私にはこの3つめがけっこう大事で、
何を基準にナビを選んだらよいのかを理解していない私には、
同じ車種で使っていたJJさんのチョイスは間違っていないと判断できたからです。
ま、早く言えば、他力本願なんですが、あやかっちゃいました♪
JJさんが買い換えることにした問題点はここには当てはまらないとも判断しました。
JJさん、ホントありがとうございますm(__)m

製品はこちら。
マイタック社製 MIO C323


標準付属品の中にある吸盤で、運転席ハンドルの右側に配置しました。
電源はUSBケーブルで供給するので、
Aピラーに装着してあるUSBハブに接続してあります。
要するに、車載PCとリンクできるわけです。
車載PCからデータの書き換えやバックアップが可能で、
ナビからの音声出力はPCの外部入力(マイク端子)から取り込まれ、
PCからの音声出力とミックスされてチェロキー純正オーディオデッキから出力されると言うわけです。


これでカーステレオからナビと音楽を出力できるようになりました。
さて。先ほど上で、このナビはWindowsCEで動いていると書きました。
PCもWindowsで制御しているわけです。
お互いがUSBケーブルで繋がります。
これはもう、やりたい放題ですね?

とりあえず、起動画面。

お〜かっこい〜(←超・自己満足モード突入)
HPCheroker navigation systemですよ。

中身も色々。追々。とりあえずさわりだけ。




気の利いたカスタマイズを思いついたらまたUPします♪





おしまい





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