〜純正サイドピンワイパーのUフック化計画[DIY]〜
2008/12/27


チェロキーはワイパーまでへんてこりんです。
普通の国産車のワイパーは、ワイパーアームの先端がU字型の金具になっていて、
市販のワイパーブレードを差し込むだけで固定できる機構ですが、
チェロキーはこんなかんじ。

↑ワイパーブレード装着時↑
↓ブレードを外したところ↓

※画像は某ショップより拝借しました。

で、LINKコーナーにブログへのリンクをさせていただいているJJさんの、
Uフックワイパーアダプターに交換した、というレポートを拝見し、
早速パクリです。

まず、ワイパーのアダプターというのがどんなものかが気になります。
ホームセンターでワイパーコーナーを物色してたらすぐに見つかりました。

JJさんはPIAA製のアダプタを採用されたようですが、
このホームセンターにはこれしか種類がありませんでした。
で、2軒目。今日も元気にホームセンターをハシゴであります。

PIAAじゃないけど、だいぶ安いのを見つけました。
これならだめもとで試せるからいいね。
これをアームの先端につければいいのね。
穴を開けてボルトで共締めすればOKっぽいね。

というわけで、開封、拡大写真。


ワイパーと並べてみましょ。


裏側からのビュー。


仮当てを、と思って重ねてみましたら。

サイズが合わず、かみ合いません。

逆に合わせると、

恐ろしくかっこ悪い。

で、加工を決意。
アーム先端の、ピンが生えている部分は不要なのでグラインダーでカット。
ワイパーアダプターがかむ為にはアームの幅が広すぎるので、
必要に応じてカット。

左のアームから作成したのだが、先端部分、全体的に細くする必要は無かったので、
次に着手した写真右側のアームは、アダプターに干渉する部分のみの切削を行った。
画像は無いが、このあと、

@ワイパーアーム全体の塗装をワイヤーブラシで剥がし
Aミッチャクロンなる下地剤を塗り、
Bつや消し黒を全体に吹き
Cワイパーアダプターをボルトナットで固定し
D塗装の細かい修正を行い
E再度乾燥させて
F完成

乾燥中の図。

出来上がりの図。

アダプターとアームを固定する3本のネジが
白く見えるのは光が反射しているから。
ちなみにアダプター付属のネジでは長さが足りないので、
ボルト・ナット・ワッシャ・バネワッシャを別途用意した。
使用しているボルトは3ミリ(径)×8ミリ(長さ)の黒キャップ

さて、お次はブレード選びですが、何でも良いんです。
一般的な規格に準拠させたのですから、選び放題です。
いろいろと目には留まりましたが、


結局PIAA製の撥水できるワイパーゴムがついているブレードにしましたよ。、


そそくさと組み付け。


い〜ね〜

塗装なんかどうだっていい、というのであれば、
アームをカット、先端に穴あけ、ボルトで固定したら出来上がりですからね。
片側せいぜい15分くらいなもんじゃないの。
イチオシカスタムです。





おしまい





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