〜エンジンオイルドレンボルトの交換[DIY]〜
2008/02/19


カスタマイズというほどのことではないのですが、
”オイル交換ワンタッチ MINI CHANGER”
なるものを伊勢ぽ先生からお譲り頂きました。
 
パッケージ表                      パッケージ裏

こちら、金色がとってもステキに輝くので、とっても目立ちます。
目立つのは良いのですが、そうっとしておいて欲しいので、
黒く塗ることにしました。

ネジの締め込み部分は塗る必要がありません。
つーか、塗っちゃダメです。
マスキング。


んでまずサーフェーサーを吹いたんですけど、
サーフェーサーでツヤがでるという”プチハプニング”をやってたら写真撮り忘れました。

いきなり黒塗りの図。
余ってたつや消し黒を使用。
 

 

オイルパンからエンジンオイルを抜く為のドレンボルトを外し、
オイルを抜ききったところでドレンボルトの変わりに
この”オイル交換ワンタッチ MINI CHANGER”
を締めこみます。
交換するだけの簡単作業です。

画質がよろしくないのですが、装着画像をば。

<車体右側より>



<ドレンコックの真下より>
装着前に塗装したので、当然締め付けた際に塗装が剥げております。
 このまま再塗装するつもりですが、めんどくさくなっちゃったので当分放置プ。

使用感は…次回のオイル交換まで分かりませぬw
日記のコーナーかどこかに追ってレポする気がします。


〜エンジンオイル交換[DIY]〜
2008/05/29


先日、エンジンオイルのドレンボルトをコック付きのものに交換しました。
ボルトの中心を貫通する穴が縦に開いており、
その先端にコック(蛇口の様なもの)がついているので、
レンチなどを用意してボルトを外さなくても、
このコックを回してやればエンジンオイルが流れ出てくると言うものです。
これまでのボルトを抜いて、このコックを代わりに刺して締めてやればおしまい、
というような簡単施工で、カスタマイズと言うには程遠いものですが、
今回、その後はじめてのオイル交換でした。

オイルを抜く際、これまでのドレンボルトを緩める方式では
ボルトの直径がオイルの流出経路でしたが、
今回のこのコック付きのドレンは
もちろん外周は従来のボルトと同じですが、
この内側をオイルの流出経路とするため、
オイルの流出速度(単位時間あたりの流出量)が
減少することを予想していました。

が、

そんなに変わらないようで、一安心です。

この画像の、

金色の部分がコックなのですが、
左に突き出ているベロの様なものがコック操作のレバーになります。
で、難点は、このベロの左上からオイルが流出するため、
ほとんどオイルが出切った頃になると、
オイルがこのベロに滴ってしまうことです。

拡大

黄色の矢印の方にオイルが流れるので、
勢いが弱くなると下のベロに当たってしまいます。
ま、私は気にしませんが、
気になる方は、このコックに換装する際に、
適当な厚みのワッシャーなどをはさんで締め込み、
ベロが上を向くようにセットできれば良いと思います。
私は、そのワッシャをはさんだことで、
オイル漏れの可能性を高くしてしまうのがイヤだったので、
工具を使わずにオイルを抜けるというメリットだけを享受することにしました。

ちなみに今回入れたオイルはこちら。

これまで、オフセンのおやじさんの勧めで、
10W-40の鉱物油しか入れないようにしてきましたが、
今回、JCML先輩氏のお話を聞いて、
この部分合成油を入れてみることにしました。
チェロキーのオイル漏れは標準装備と揶揄されるように、
ほとんどの個体について回ること理解していますが、
10W-40の鉱物油を入れてたってどうせ漏れるんだから、
ちょっと冒険してみようかな、というような軽い気持ちです。

結果、前述先輩に伺っていたように、
エンジン回転数の上昇が非常にスムーズで、
いつの間にか加速しているようなフィーリングです。
一般道ではそれほど感じませんが、
高速道路を走行した際などには、
かなり顕著にあらわれます。

4Lでおよそ2500円、それほど高価なオイルとは思いませんが、
これまで946mlで300円弱のオイルを入れていた私からすれば、
かなりの高級品です♪
一度では効果はわからないだろうと、
2回分(4リッター缶×3本)購入しましたが、
まぁ満足しています。

Castrol社製 ”XF-08”

気になる方はぜひ一度。





おしまい





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