〜内装高光度化計画[DIY]〜
2007/12/03


趣味じゃないんです、青色。
この手のアイテムはね、うるさいウーハーをドゥンガドゥンガ鳴らしながら
走り回ってる、若者(バカ者)の専用アイテムだと思ってたんです。
ただ、私はチェロのエアコンの操作パネルが暗闇で見えない。
この問題をなんとかしたいという想いで、
存在感が無く、かつ、そこそこ仕事をしてくれる商品を探していました。

で、半信半疑で手にとって、お買い上げとなりましたのがこちら
SEIWA製Incentシリーズの型番F165でございます。


↑パッケージ写真↑


↑商品写真↑

冒頭で述べたように、私の趣味でもなく、
「うるさいだけの車の持ち主が青色LEDの製品をお買い上げだよ!!」
ってな具合の周囲の視線を浴びてる気がして、
レジに持って行くのがとても恥ずかしく感じた。
例えるなら、中学生の時にエロ本をレジに持っていった、あの時の気持ち。
経験の無い人はスルーしてください。
まぁ自分が思っているほど、周囲の客もレジのバイトも、
私なんかに興味を示しているはずも無く、
難なくお買い上げ(当たり前なんですけどね)。

相変わらず私は我慢が出来ないので、即座に開封、即装着。
予想通りの仕事をしてくれました。
しかも、予想以上に明るい。

↑ポジションON+F165↑


↑拡大↑


↑フラッシュ無しで撮影(シャッター開放時間2秒くらい?)↑
※実際はこんなに明るく見えない。


↑昼間のビュー↑

そんなに邪魔なデザインではないかと思われますが如何でしょう。

色が青、という点以外は基本的に満足した私は、
翌日、ドアのスイッチパネル(パワー運動の操作スイッチ)も、
目視可能なようにしたくなりました。
再び昨日のお店へ。

色々悩んだ挙句・・・。
やっぱり半信半疑で手にとって、お買い上げとなりましたのがこちら
SEIWA製Incentシリーズの型番F149でございます。


↑パッケージ写真(空)↑


↑商品画像↑

早速、ダッシュボードとドアに挟むように装着。
※実際は、ダッシュボードの外側に付属の両面テープで貼り付け。
あくまでも間接照明で、着座姿勢から発光体が直接目視できない位置に装着。


↑運転席側スイッチパネル↑
室内灯点灯中


↑助手席側スイッチパネル付近↑
※室内灯点灯中

私のチェロキー(右ハンドル)のスイッチパネルは、
90年式チェロキーのメッキ仕様のスイッチパネル(左ハンドル用)に交換してあるので、
わずかな明かりでも充分反射して目視可能なのだ。

そういえば、チェロキーのシフト回りもT10型ウェッジ球が一発入っているだけで、
暗くて不便を感じていたその昔、有機ELテープを仕込んだんだっけ。
これも青いのだが、純正のバルブよりもはるかに明るい。


↑写真では白っぽいけど実際はそこそこ青い。↑

こうして私のチェロキーは青ざめていくのであった。
何とかならんかね。求む、省電力・昼光色アイテム情報!!





おしまい





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